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【香川・三豊/親子で育む地域愛!カキの種付け体験会Vol.1】

  • 執筆者の写真: まちおこし法人イドバタ
    まちおこし法人イドバタ
  • 2022年1月15日
  • 読了時間: 2分


香川県三豊市の海域は、荘内半島先端を境に、西は燧灘、東を備讃瀬戸と呼ばれており、漁法や穫れる魚介にも地域性がある、水産資源に恵まれた場所です。


しかし、令和2年8月には、三豊市管内3つの漁業協同組合が合併。水産業を取り巻く環境は、決して平穏ではありません。


それは、1年の平均海水温が上がるなど、自然環境が変化したり、漁や養殖を行う漁師や魚介を毎日食べる人が減少したりと、さまざまな要因が重なっています。


そこで日本財団「海と日本プロジェクト」の助成のもと、「海のお仕事体験プログラム」を開催。未来の地域を担う子どもを対象に、1年を通してさまざまなプログラムを計画をして、海や魚について興味をもってもらうきっかけづくりをしています。


10月10日(日 )には、海のお仕事体験プログラム第2回目を開催。漁師の仕事を体験する「カキの種付け体験会」を行いましたので、合計4回に分けてレポートを投稿します。

【カキの種付け体験会】 

1.事前講座/マリンウェーブ

・海のお仕事体験プログラムについて

・カキについて知りたいこと 

2.作業体験/詫間漁協カキ出荷場

・カキの種付け体験

・漁師さんに聞く!カキと養殖の仕事について

3.まとめ/マリンウェーブ

・体験の感想を発表

・地域の未来を考える


 
 
 

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